そもそも何故着物には模様があるのか⁉️

そもそも何故着物には模様があるのか⁉️

着物リメイクazuです。


そもそも、

着物の柄に意味がたくさん込められているのは何故?

って思ったりしませんか?


それは、

単なる「模様」じゃなくて、願い・祈り・季節感・美意識 を映し出してきたから。


 🌸 1. 願いと祈りの象徴 昔の人は、着物に描かれた柄を お守りや縁起物 のように考えていた。

 松竹梅 → 長寿・繁栄 鶴亀 → 不老長寿 桜・梅 → 新しい門出、希望 つまり「着物を身につける=幸せや繁栄を身につける」という意味合いがあったらしい。

🌿 2. 四季の移ろいをまとう 日本人は季節を大切にしてきたから、柄で 季節感を表現 したらしい。


 春 → 桜、藤 夏 → 朝顔、流水 秋 → 菊、紅葉 冬 → 椿、南天 「着物を着ることで季節と一体になる」っていう美意識があるみたい。


 🎎 3. 身分や場面を表す暗号 柄は、TPOのような役割も果たしていた。

 高貴な人 → 鶴や鳳凰など神聖な文様 武家 → 勝ち運を願う武具の柄 花嫁 → 豪華な吉祥文様 つまり着物の柄を見れば、その人の立場や場の意味まで伝わった。


 ✨ 4. 日本的な美意識「見立て」と「象徴」 日本は「直接描かないで象徴する」文化がある。

例えば、流水文様を描けば「夏の涼しさ」や「清らかさ」を表す。 一枚の着物に四季の花を散らせば「永遠の繁栄」を願う。 柄=詩のようなメッセージ。


 💡つまり、着物の柄に意味があるのは、 「ただの布」じゃなくて お守りであり、詩であり、アイデンティティ だから。


という事らしいです。

んー、深い✨✨


昔はアクセサリーとかも多分なかっただろうし、

着る物に意味を持たせるのが1番だったのだろう、と思う。


現代は着るもので縁起を担ぐ、

とか、

お守り、

なんていう意味で洋服着てる人は少ないよね。

ま、これ着てるといい事ある!

みたいなのはあるかもしれないけどね。


着物リメイクのお洋服を持ってる方は、その模様の写真を撮ってAIに聞いてみて欲しい!

話しがもっと弾むはず❤️

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azu着物リメイク南青山

住所:東京都港区南青山5丁目13−2

南青山池田ビル 8F

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