親子で手紙を送り合うのはおすすめ!東京着物リメイクazu

2022/05/13 ブログ
親子着物リメイク

さて、先日は母の日もあり、

プレゼントにカードを添えて感謝の気持ちを書いた方もいると思います。

また、それを貰った方もいる事でしょう。

 

うちは、

毎年、誕生日とクリスマスにプレゼントを送り合い、カードや手紙を付けています。

いつの頃からかやっていて、

多分10年以上は続いていると思います。

私はお祝いカードに目一杯書き込みます。

母も手紙を付けてくれます。

私は母とは一緒に住んでおり、

また、今は仕事も一緒ですから、

普通の人よりは一緒にいる時間が長いですが、

普段は、必要以上には話しをしないのです。

何か話しをしたい時は、

「ちょっとお茶しに行かない?」

とわざわざ外で話します。

 

親子着物リメイク
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こんな風に。

皆さんはどうなんでしょう?

 

母の誕生日と私の誕生日が近いので、

この時期にはお互い手紙のやり取りをしますが、先週の私の誕生日にもらった手紙は、

何回よんでも涙が出そうになります。

今年の2月に父が亡くなったこともあり、

母にとっても、この何ヶ月かは今までにない状況でとても悲しく、寂しい日になりました。

そんな母からの手紙です。

今は、着物リメイクの仕事をするのが生きがいのようです。

 

手紙、ってメールやLINEとはまた違ったものがあります。

何度も読み返せる、のは同じなのですが…

 

なので、是非、親子で手紙のやり取りおすすめです。カードにサラッと書くような感じではなく、もっと想いを伝える、とでも言うのでしょうか。

身近な人にほど、なかなか感謝を伝えられないのも事実ですよね。

私も母とは手紙のやり取りをしていますが、

父とは一度もしていませんでした。

父親の想いは今もよく分からない、という感じです。

私の名前を付けたのは父だったらしく、

由来を聞こうと思っていたのですが、

結局聞けず、早く聞いておけば良かったなぁ、と思います。

 

今年はそんな誕生日でした。

そんな母は、

GWは毎日都バスのシニアパスだけで、行ったこと残りないところに行く、 

という計画を立てて実行したらしく、

私が帰ったら、やけに元気でした。

葛西臨海公園、

東京駅から日比谷公園、

隣の駅に新しく出来たショッピングモール、

と行ったことのない場所を堪能してきたようです。

自分が寂しさから立ち直り、元気にするのは自分しかいないですからね。

そうゆう意味では母はすごいです。