歳を取ったら明るい色を着よう!東京着物リメイクazu

2022/01/28 ブログ
85歳の着物リメイク

日本のお年寄りは暗い色を着ていると思いませんか?

グレーとか、

茶色とか、

霞んだピンクとか、

ネズミ色、

とか着てます…

年配の人が買うようなお洋服の店は、

そんな色ばっかり…

 

外国のお年寄りは、

明るい色を着てますよね?

何故日本の人の年配の方は暗い色が多いのか?

 

多分、周りの影響ではないでしょうか。

あまり目立ちたくない…

「いい歳してそんな色着て」

と身内から言われる。

何着ていいかわからないから、とりあえず地味そうな服を…

こんな感じではないでしょうか。

 

色で気分も変わります!

色彩心理学というものもあります。

そして、歳を取るとくすんでくるので、

なるべく明るめの服をおすすめしたいです。

反射板効果もあると思います。

 

ご自分のお母様には明るい色のお洋服をおすすめしましょう。

そして、

それを着ている時に、

似合うー、と連発して言ってあげましょう!

 

写真は85歳の私の母です。

地味な色合いを着ると、

ほんとおばあさんに見えます。

この着物は自分の羽織りだったものです。

なんとか、似合うようにデザインを考えてこのワンピースになりました。

これくらい思い切って着てみるのもいいですよ。

 

 

85歳着物リメイクワンピース

これも母の自分の着物です。

着物の時からあまり似合わなかった、

と言ってましたが、

洋服にしても顔周りにこの色合いはあまり似合わないので、

いろいろ直してタートルと合わせてみたらいいかも、とこのデザインに落ち着きました。

着物リメイク親子

お袖があった時はこんな感じでした。

似合うように工夫するのも楽しいものです。

 

日本は高齢化社会です。

これからまだまだ高齢者が増えます。

なので、

高齢者がどんどん明るい色の服を着れば、

日本が明るくなるのです❣️

 

皆さん、周りの高齢者には明るい服をすすめましょう!