東京の着物リメイクazuの、銘仙の着物はなぜあんなにモダンなのか?

query_builder 2020/07/30
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東京の着物リメイクazuの、銘仙の着物はなぜあんなにモダンなのか?

銘仙のお着物をご存知でしょうか?

写真のようなモダンなお着物です。

銘仙のお着物はなぜ、あんなに色がきれいで

モダンなのでしょうか?

普通のお着物とは全く違う、色合い、柄、

など銘仙のお着物には独特のものがあります。

 

先日、東京国立博物館のきもの展にて、

その理由が理解できました。

 

銘仙は、屑糸や繭の生糸にならないような糸を集めて、平織に織った絹織物です。

屑糸(笑)

明治時代からあったようですが、

製紙工場が発達した頃から、

その副産物として規格に合わない、繭くずなどを利用して織られたものが銘仙です。

産地は、

桐生、足利、伊勢崎、秩父、八王子など関東圏がメインですね。

正式なお出かけ着ではなく、

もっぱら日常着、ちょっとしたお出かけなどに使用されていました。

特に、大正から昭和初期には、技法の多様化によって模様も華やかになっていったようです。

そして「化学染料」が出てくると鮮やかな色彩のものが作られるようになってきました。

そう、化学染料のお陰であんなに綺麗な色合いがでてきたのですね!

日常着ということで、

割と遊び心で作られたのではないでしょうか。

柄もホント可愛いものが多いです!

洋服の柄では考えられないような大胆な柄、色合いなど、銘仙大好きです!

 

 

 

 

銘仙のお着物からのワンピース

まさにこんな感じのお着物ですね!

私的にもかなり好みで、

ついつい購入してしまいます。

昭和初期には、

カフェやバーの女給といった、当時の先進的な女性たちが斬新なデザインの銘仙を求め、

女学生達の間では、青紫や朝紫の地に大胆な花柄や洋風の模様を表した銘仙が大流行した。

終戦後は、アメリカからもたらされたモダンな柄など、

それまでにない新しいデザインの銘仙が生産されたが、

昭和31年頃を境に衰退していったようです。

銘仙は、現代の女性の洋服のような勢いで流行していったのですね~、

確かに若い女性が着るような柄が多いかもしれません。

ですので、銘仙のお着物は割と古いものが多いのですね。

銘仙のお着物は、

着物リメイクにはぴったりです!

銘仙のお着物からのカシュクールワンピース
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住所:東京都港区南青山5丁目13−2

南青山池田ビル 8F

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