帯ドレス
帯を使ったドレスです。 お母様の帯を使用しています。 帯以外のところは厚手のジャージ素材を使用して着心地良くしています。 お袖はレースを使い、抜け感とエレガントさを出しています。 友人の結婚式用にオーダー頂きました。
この帯の模様の唐花は、実際に存在する花ではなく、想像上の花をモチーフにした装飾文様。 古代シルクロードを通じて日本に伝わり、平安時代以降「永遠の繁栄」「高貴」「優雅」の象徴として愛されてきました、。
🌸 意味 「繁栄」「長寿」「美の象徴」 唐草(つる草)と組み合わせることで「命の連なり」「縁のつながり」を表す。
だからこの帯には、 💫「豊かさと美しさが絶えず続くように」 という願いが込められてる。
🔹 色の持つ意味 黒 … 高貴・格式・静けさ 赤 … 生命力・情熱・祝い 金 … 富・成功・神聖さ この3色の組み合わせは、まさに「女帝の装い」
華やかさの中に強さと気高さを感じる配色です。